ブランド買取にはFC店がある!直営店で売ること!

ブランド品の買取業者は多数存在しているけど、中にはフランチャイズ契約を中心に店舗を運営している買取業者も多いのよ。ここでは、フランチャイズ店と直営店の違いについてご紹介していくわ~。査定額はどちらが高いのか、どっちが信頼できるのかなど詳しくまとめているから、参考にしてちょうだい。

フランチャイズ店は買取査定額が安め

ブランド品を売りに出す場合は、フランチャイズ店よりも直営店を選んだほうが得するそうよ。フランチャイズ店の場合、ネーム代や権利費用といった月々のロイヤリティやマージンなど、いろいろと本部に支払わなければいけないコストが山ほどあるのよぉ。

できるだけ多くの利益を得ないと経営が厳しくなっちゃうから、買取価格を抑えて高値で販売するというお店が多いの~。一方直営店は買取会社の本部が直接運営している店舗のこと。もちろんロイヤリティやマージンを支払う必要はないわよねぇ。

だから同じ名前の店舗でも「直営店」のほうが「FC」に比べて査定額が高くなるって仕組みだわ。この違いは重要なところだからちゃんと、理解しておいてちょうだい!

フランチャイズと直営店のスタッフな知識にも違いあり!

フランチャイズの場合、最初から知識が豊富な人は稀なんですって。入社してから知識を詰め込むスタッフのほうが一般的らしいわよ。一方直営店にいるスタッフは元々本部の社員!ということで、豊富な専門知識が身に付いている状態で店舗に立つのが当たり前。経験も実力も高い人が多いのよ。

もし知識が少ないスタッフだと細かいチェックが出来ない分、本来の査定額ではない内容を提示してくる恐れがあるわ。ブランド品を、売る時には不安を避けるために、経験豊富なスタッフに任せるようにしてちょうだい。

専門的な査定ができる店舗を選ぶべき

フランチャイズ店か直営店かを見分けるハッキリとした方法は、残念ながらないのよね~。でも「店舗が地方にある」「従業員が少ない」「オーナーや店長が常駐している」というところは、フランチャイズ店の可能性大!

実は都心に買取専門店のフランチャイズはほぼないと言われているわ。基本的にフランチャイズの店舗は地方都市に出店されていて、かつ店舗も小さいんですって。またフランチャイズ店は、よほど大きく儲かっていない限り従業員は少なめ。オーナーが店頭に立っていることも多いそうよ。店舗選びの際は、この2つを押さえておいてちょうだい。

これはちょっとした豆知識なんだけど、最近、鑑定士と名乗る人をよく目にするでしょ?あれは勝手に名乗っているだけなんだって!それだと信頼できる業者選びって難しいわよね。でも一つ信頼できる店舗を選ぶ方法があるとしたら「質預かりをしている買取業者を選ぶこと」らしいの!

質屋を経営する場合、質屋営業法という法律の規制を受ける必要があるそうね。「質屋営業証」というのは都道府県公安委員会の厳しい審査に通って取得しなければいけない免許。人のものを適切に見極めてお金を貸す業務だから、取るのは厳しいと思うの。というわけで、質屋営業許可証の有無は、頼れる買取専門業者かを見分けるための大きなポイントだから、覚えておいてちょうだい。

ブランド品てどうやったら高く売れんねやろ?