レシートや付属品はできるだけ保管しておいて売ること!

ブランド品を購入したときについてくるレシートやギャランティカードは、高額買取につながるキーアイテムよ。そんな付属品の重要性や注意すべき点について解説していくわ。参考にしてちょうだい!

高額買取を狙うなら付属品がカギ

ブランド品は、査定のときに レシートや保証書などの付属品があるかないかで買取の金額が変動することもあるのよ。だから、アイテムを購入したときについてくる付属品は捨てずに取っておくことがポイントなの。

取っておきたい付属品

  1. 購入時のレシート
  2. ギャランティカード(ブランドの保証書)
  3. アクセサリーなどの鑑定書や保証書
  4. ブランドの保存袋
  5. アイテムが入っていた箱
  6. 腕時計のベルトコマ など

人気のブランドほどスーパーコピーといったブランドの偽物が出ているの。年々クオリティが上がって、本物の商品と見分けがつかない商品も出回るようになっているわ。だから、偽物の商品ではなく正規品だと証明するために、 購入時のレシートやアイテムの証明書が重要になるの。

購入したときについていた付属品が残っていることで、アイテムが 正規品であることの信頼性をアップさせることができるし、 高額買取につながるチャンスも上がるわ!

おまけ品や備品は希少価値が高い!?

ブランド品を購入した際、保証書やレシート以外に ブランドのステッカーや期間限定のキーホルダーなどのおまけ品や備品がつくことがあるの。そのときは「いらないおまけ」だと思うかもしれないけど、場合によってはその当時にしか販売されないレアものに化けることもあるのよ。

備品やおまけ品を査定のときに一緒に持っていって査定してもらうと、高額買取につながることもあるらしいわ。逆に買い取ってもらいたいアイテムよりも、 おまけ品の方が高値で買取されるケースも多いようね。おまけや備品だからってないがしろにしないで、きちんと取っておくことが大切よ。

ギャランティカードで知っておきたいこと

ブランド品が正規品かどうかを判断する一つの材料に、ギャランティカード(保証書)があるわ。ギャランティカードは、 商品の質を保証するために各ブランドが発行している保証書のことよ。ブランド品を購入したときに付属していることが多いギャランティカードは、査定のときに付属していると高評価を受けやすく、高額買取にもつながるの。

でも、そのギャランティカードだけが売買されて悪徳業者が 偽物のブランド品にギャランティカードをつけて販売するケースも増えているの。中古品でブランド品を手に入れる場合は、きちんとプロの鑑定士が鑑定した商品を購入するよう気をつけるのよ!

ブランド品てどうやったら高く売れんねやろ?